ギャンブラータコサダのFX・競馬・副業ブログ。全ギャンブルで勝ち越す。

自分の好きなことを好きなだけ書く。

チャートを見てロングかショートか見送るか。そこから相場に合わせる<実践記事>

time 2016/08/23

チャートを見てロングかショートか見送るか。そこから相場に合わせる<実践記事>

エントリーの決め方って、極論を言えばチャートから感じて上がりそうならロングで下がりそうならショートだと思う。

けど、こんなこと言っても意味不明だと思う。笑

なので、実際のエントリーからどんなふうに考えてエントリーに至ったかと書きたいと思います。

あくまで僕の考え方ですけど、できるだけ無駄なエントリーを減らしたい人は少しでも参考になるかもしれません。

本日2016年8月22日は月曜日

朝からドル円に大きめの窓が空いた。

窓は基本的に閉まると考えてます。

じゃあ閉まるから閉まる方向に仕掛けるのかというと、違います。

ここからは三つのプランしかない。

・閉まるの方向に仕掛けるのか?

・閉まらない方向に仕掛けるのか?

・見送るか?

当たり前ですけど(笑)

この時のドル円は、基本的にあまりロングしたくないと考えてました。

上窓が空いてるので、閉めずに上にいくプランは・・・

まず、消します。

なので、そんな動きをしたら見送ります。

絵に書きます。

sagiyarou

今回の場合、ロングは見送る予定なので、こうなれば見送り。

じゃあ、どうなれば仕掛けるか?

sagiyarou

ひとつは、「N」の形。

この形になれば窓を埋めに行くだろうと予測できるので、ショートを仕掛ける。

もうひとつ、書きます。

sagiyarou

いわゆるダブルトップの形。

これ以上、上にいかないと判断してショートすることができる。

個人的な考えですが、「N」のほうが強いと考えてます。

一番強い形は、まったく押さずに下落するパターン。

sagiyarou

いわゆる押し目がないパターン。

これが一番強いが、このパターンは見送りです。

損切の設定が難しいし、仕掛ける前から絶対落ちるとは考えてないからです。

少し、説明が難しいですが。

落ちる(今回の場合、窓が埋まる)と考えてショートを待ってる場合、そのショートする形になればエントリーということです。

やみくもに落ちるからといってショート、ロングしていては長期的に勝つのは難しいです。

もし思惑通りにいかなくても、大きなケガをしなくて済む・・・損切が近くに設定できるポイントが理想です。

・損切を早くすることの真意

予想通りに売買するだけなら、簡単にできる。

けど、予想を5割以上当てるのはとても難しいです。

なぜかというと未来の動きは誰にもわからないから。

上手いひとは未来が読めるわけではないと思う。

予想をしてその通りに動けば勝てる仕掛け方をして、思惑と違ってもあまり負けないポイントで入ってる。

損小利大。

今回の窓埋めで仕掛けるとしたらイメージではこんな感じです。

sagiyarou

ここでショートできれば損は青いゾーンで、利益は緑のゾーン。

損が小さく設定できてます。

実際のドル円のチャートを見てみます。

sponsored link

ドル円5分足。

sagiyarou

青い〇が、窓です。

赤い〇のとこ、陽線がでましたが明らかに勢いが弱いです。

これは埋めにいくと判断できます。(実際には埋めなかった。)

ほんとうは1分足でエントリーして載せたかったですが、1分足が見れなかった( ;∀;)

実際のエントリー載せてます。

長々と説明しましたが、まとめると。

・まずロングをするのか?ショートをするのか?プランを練ります。

ロングするなら、ロングする形にならないといけない。

ショートするならショートする形まで待つ。

ならなかったら見送ればいいだけ。

負けても少ないとこで入る。

たったこれだけです。

これを意識してエントリーすれば、大きく負けなくなります( `ー´)ノ
<長く付き合いたい、オススメの口座>
1ドルから始められるFX!最低取引1通貨単位!

マトリックストレーダー

FXを始めるならSBI FXトレード!

FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX

sponsored link

down

コメントする




スポンサーリンク




プロフィール

FXトレーダーですがまだまだヒヨコレベル。
ブログでは初心者様などに「勉強になった。」と言われるような記事を書けるように頑張ってます。
質問や、書いてほしい記事、ビジネス提携の方はお気軽に連絡してください(^_-)







sponsored link