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エントリーする前に色んなシナリオ、とくに損切のシナリオを考える<実践記事>

time 2016/11/02

エントリーする前に色んなシナリオ、とくに損切のシナリオを考える<実践記事>

今回は初心者向けの記事になります。

トレードだけじゃないけど、最悪なことを考えて行動する人生なんて、楽しくないかもしれない(笑)

たとえば、海に彼女を連れていくとして・・・

・雨ならどうしよう。

・もし自分の海パンが破れて恥をかいたらどうしよう。

・もしほかの女の子を見てハァハァしてしまったらどうしよう。

こんなことを思って出かけないと思う。

「楽しい思い出になればいいなぁ(^_-)-☆」と思うのが普通だろう。

例えば結婚式当日。

もちろんハプニングには対応していかなければならないが、最高の式になればいいなぁ♪と思うのが一般的だと思います。

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しかしトレードは最悪のこと(損切など)から考えるべきだと思う。

せっかくエントリーしたんだから勝ちたい。

それは普通の感情だし、僕だって思います。

けど、相場は誰にも読めない。

エントリーしたあとは、当たり前ですがどう動くか誰にもわからない。

こうこうなりやすいや、なりにくいはあるけど。

どうなるかわからないから、エントリーあとはいくつかのシナリオを作って遂行するだけです。

そのシナリオをしっかり描けるか??描けないポイントではそもそも入るべきではないでしょう。

ユーロ円をショートエントリーしました。

今日はユーロ円がエントリーしやすそうで、昼ころから動向をチェックしていました。

このときと、夜チャート見た時は実は違う景色になってましたが、どっちにしろショート狙いでした。

実際はもう一度はなく、ブレイクしていきました。

もう一度があって切り下がりなら100点満点のトレードだったんですが、そうはいきませんでした。

今回のショートは飛び乗ってしまい、お世辞にも良いトレードではなかった。

しかし、その後のシナリオをしっかり実行できたので、僕としては満足でした♪

15分足です。

%e7%84%a1%e9%a1%8c

赤〇でショート、青〇で利確できました。うまくいきました。

ただ、このエントリーは普通のダウ理論で考えれば、損切は遠いと思う。

ダウ理論で見ると上の緑の損切だと思う。けどこの距離は遠いですよね。

なので、本当はもう一度支えられて反発してからのエントリーが良かったとつぶやいたんです。

絵に書いてみます。

今回のエントリーは飛び乗ったので、こんな感じです。

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もちろん勝てるかもしれませんが、損切は遠い。

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同じブレイクでも、こちらの方がエントリーしやすいです、

なぜかというと、負けた時が明確で、負けても小さいからです。

そういうことを踏まえていうと、今回のショートは損切が遠かった。

けど、自分の中でシナリオを二つ作って、それ以外なら損切にしようと決めました。

・一つはブレイク成功でそのまま吹っ飛んでいく。

・もう一つはサポートラインがレジスタンスラインに変わるパターン。

じゃあ、それ以外は損切でいいんじゃない?

もう一回チャート見てみます。

%e7%84%a1%e9%a1%8c

赤い〇のローソク足のヒゲの部分でショートしたんです。

んで、先ほどのシナリオが崩れるポイントを見ると、ショートしたローソク足を越えてきたら損切でいいんじゃない??

というプランが作れます。青い線のところです。

この青い線なら損切も小さくできるし、根拠崩れなので良い損切ポイントだと思いました(^_-)

もちろんヒゲで切られてやっぱ下だったとかは、あるけど・・・

それでもやっぱり損切はできるだけ浅いポイントのほうがケガしにくい(むっちゃ当たり前のこと言ってます笑)


結果はサポートラインがレジスタンスラインに変わる形でした、シナリオ通りです。

相場は読めない・・・

結果はわからない。

わからないことで悩んでも仕方ないと思う。

僕らトレーダーが考えるのはわからない結果ではなく・・・

最悪の想定、つまりこのエントリーでどれだけ損失がでてしまうか??

ここをしっかり丁寧に小さくする努力をしていけば、結果としてトータルプラスになるんじゃないかなと考えてます。

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プロフィール

FXトレーダーですがまだまだヒヨコレベル。
ブログでは初心者様などに「勉強になった。」と言われるような記事を書けるように頑張ってます。
質問や、書いてほしい記事、ビジネス提携の方はお気軽に連絡してください(^_-)







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