ギャンブラータコサダのFX・競馬・副業ブログ。全ギャンブルで勝ち越す。

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とにかく数をこなして、成功体験を増やしていくことの大事さ。

time 2016/12/26

とにかく数をこなして、成功体験を増やしていくことの大事さ。

先日、営業の後輩と話していてとても勉強になったので、書いてみようと思います。

僕は営業、しかも飛び込みというかセールス?みたいなことはしたことないし、イメージは湧かないんですが・・・。

簡単に言うと自宅に行って商品を売りつければいいというもの。

いくつか商品があって、それを売るというもの。

・・・基本僕は家にセールスが来てもまず居留守を使うので(嫁も同じ)、こうゆうのって売れるんだろうか?

ちょっと興味があって聞いてたらなるほどなぁーって思いました。

僕「営業ってどうなん?しんどい?」

H「最初はかなり嫌でしたね、売れないし嫌われるし・・・。ノルマもきつかったっす。」

H「同期はほとんどやめましたねー。先輩は「とりあえず1年やってみるといいよ、必死で。」ってしかアドバイスくれないんで、コツもわからんまま最初はとにかく必死に回りました。」

H「最初は、とにかく全員に丁寧に説明してたんです。疲れましたが、1つ売れた時にとても嬉しくて「誠意があれば売れるかも?」と思って頑張ってましたがしんどかったです( ;∀;)」

僕「やめて違う仕事したらよかったんちゃう?別に他に楽な仕事あんぞ?」

この友人は後輩ですがとても頭がよくて、スロットも勝ち方の内容を理解してすぐ勝てるようになったんです。
月に5~10万賢く稼ぐスロット

麻雀もむちゃ強いです、いつもボコられてます(笑)

H「正直向いてないと思ったんすけど、1年やってみようって思いました。しかも知り合いの紹介で入ったのでやめにくくて( 一一)」

僕「あぁ~やめにくいよな。せっかく紹介してくれたら。」

H「その知り合いは先輩なんすけど、結構稼いでるんです。なんで教えてもらおうとおもってもアドバイスはいつも同じだったんです。」

H「とにかく数こなせ、成功体験を増やしていけ。あとは気づくから。」

僕「そんなけ?テクニックとかは!?笑」

H「ないっすよ。笑、けどその方はとても信頼できる人なんで、とにかくつづけたんです。」

H「そしたら、ある日…本当にいきなりですが傾向が見えてきたんです。」

H「まず僕の売れた人のデータを見ると明らかに女性が多かったんです。あと、これはサンプル少ないですが前と同じ人にも売れてたんです。」

H「なにかここにヒントがある気がして、先輩に相談しました。すると先輩は「そう、その気づきが大事やねん。他の奴は大体その前にやめちゃうんやけど。その気づき大事にしろよ。」って。」

僕「え?!それだけ?笑、具体的なアドバイスはないんやな・・・笑。けどなんか良いことおっしゃってるな!」

H「けど、確かにこのへんから僕の攻め方を変えたんです。簡単に言うとピンポン押して出てくる確率は低いから、10秒くらいたって出てこなかったら切り替えて次にいくことにしました。」

H「しかも、物音がしても出てこなかったらもう少し早く切り替えます。基本はでてきませんから。」

僕「やっぱそーなんや。」

H「まぁスーツの男が立ってたら普通はでてきませんよね、当たり前です。笑、けど僕はこれにも最初は気付かなかった。」

H「んで、出てきた方が男性でなおかつ売れなさそうなら、手短に終わるようにします。というか終わらされます笑。そこで粘らないことが大事でした。」

僕「けど粘った方が売れる確率は上がりそうやけど・・・?」

H「はい、売れる確率は上がるかもしれません。けどデータ的に男性には売れないっていう前提で、粘ると時間の無駄になると僕は考えたんです。だから、できるだけ早く切り替えて次にいくことにしました。」

H「こうすることによって売れないだろう人を相手にする時間を短くして、売れそうな人に時間をとれる確率を少しでも上げたんです。」

僕「なるほど、自分なりに得意なお客さん以外は、短く終わらすってことやな?」

H「そうです。最初は全員に売ろうと思ってましたが、時間の無駄でした。これに気付いてからはずいぶん楽になりました。どーせ売れないだろうって気持ちを前提に持つことで、空振りしても全然凹みません。」

僕「あぁそれわらるかも。俺も為替や競馬、スロットしてるやん?負けるときは負けるし、その事実に固執しても意味ないもんなぁ。」

H「そうっす。けどじゅんさんキン肉マンの6で負けて台パンしてなかった?笑」

僕「黙れ(怒」

H「すいません(笑)けどあの台の6って勝率99%以上らしいですよ?」

僕「黙れ忘れたい過去だ(怒)」

H「笑。」

H「そして、基本的に女性にターゲットを絞ってその中でも年齢別で攻め方を変えたんです。とくに年配の方には失礼ですが売れるんです。しかも僕の必殺パターンができました。」

僕「なにそのかっこいい響き笑、ようは売れるパターン?」

H「そうです。前から年配の方には売れるなって気づいてたんですが、もっと確実に売れる方法を見つけました。」

H「簡単に言うと恩を売るんです。」

僕「恩?なにかしてあげるってこと?」

H「そうです、まず大事なのはこの人たちに商品は売らないって気配を出します。というか売る気はありません。」

僕「?」

H「話ながら、なにか困ったことはないか?ってのを上手く聞き出して手伝うようにしました。パソコン関係が多いですけど、雪かきもしたことあります。笑」

(この友人の住んでるところはよく雪がつもるところ。)

僕「なんか見えてきた。仲良くなるってことか?!」

H「はい、仲良くなると話がとてもスムーズですが、さらに信用させるように「今この商品売ってるんですけど、これはあまりオススメできないんで買わない方がいいです。」ってわざと否定したりするんです。」

僕「うわぁ・・・ずるくね?お前笑」

H「これも立派な戦略っす。笑、すると、僕のことをどんどん信頼するようになって本当にオススメできるものの場合、必ず売れるリピーターになってくれます。」

僕「ようはお前のファンを作っていくイメージか。」

H「ファン・・・というか、この子は色々やってくれる子。って感じですかね。仕事以外でも暇なときは家に行ったりしてました。」

僕「うわぁーマメやな笑、けど効果は高そう。」

H「実際、電話かかってくるんすよ。笑、まぁご飯とかごちそうになったりするときもあるし結構いいっすよ。」

僕「んでAVみたいな展開ってあるん?寂しい人妻に迫られるてきな。」

H「・・・まぁそれはいいじゃないすか。」

僕「おい!!!!!お前絶対あるだろ?!?笑」

H「笑」

思い出しながら書いたけど、ちょっと話を整理しようと思います。

この後輩は今では売上トップに上り詰めたらしいです。

じゃあどうやって売れるようになったのか?それまでの過程に目を向けてほしいです。

営業の先輩はなにもアドバイスくれなかったらしいです。けど今思えば大事なことってテクニックではないのかもしれませんね。

・まずは1年頑張ってやってみる。

・とにかく数こなせ、成功体験を増やせ。

これだけだったみたいです。

けど、これってむちゃくちゃ大事ですよね。

自分で毎日真剣にバットを振ることで、今まで当たらなかったボールに少しづつ当たるようになってくるイメージ。

良い先輩だと思う。

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<まとめ>為替の話にしてみよう。笑

僕のブログをよく読んでくださってる方ならFXにあてて読んでくれていたと思います。笑

トレードもとにかく1年毎日真剣にやってみること。

そして、自分の成功パターンを見つけていく。これだけなんです。

全員に売れないから、売れない人は手短に済ます。

つまり、トレードも全部取れないです。当たり前ですけど。

自分の得意パターンのみに絞っていく。

間違えたら手短に済ます。つまり、違うと思ったらすぐ損切して次にいけばいいってこと。

トレードも小手先の技術を学ぶより、とにかく数こなして自分で気づけば、それは自信になる。

それがあなただけの武器になる。

それまで毎日必死にバット振っていきましょう!!!

頑張ってこ、テクニック調べる前にとにかく数こなしていこ!!!

そのためには退場しないように低いロッドで。

頑張っていきましょう!!!( `ー´)ノ

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プロフィール

FXトレーダーですがまだまだヒヨコレベル。
ブログでは初心者様などに「勉強になった。」と言われるような記事を書けるように頑張ってます。
質問や、書いてほしい記事、ビジネス提携の方はお気軽に連絡してください(^_-)







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