タコサダのFXブログ!仮想通貨の積み立てや副業についても書くよ

初心者さんオススメサイトにしていきます。

プロスペクト理論に打ち勝つ方法を考えてみた。

time 2018/01/08

プロスペクト理論に打ち勝つ方法を考えてみた。
スポンサードリンク

相場で勝つには人間の本能、プロスペクト理論に打ち勝つ必要があります。

プロスペクト理論とは簡単に言うと、人間は利益はすぐ確定したくなるけど、損切はできるだけしたくないというもの。

こんなことありません?指標前だからポジション手仕舞いたいけど、マイナスだから思い切って指標も持ち続けよう!!とか。

これもしプラスだったら指標前だからルール通り手仕舞おうってなってると思うんです。

これは損失は受け入れがたいけど、利益は確保したいという人間にとって当たり前の行動なんです。

損失を可能な限り先延ばしにして、利益をできるだけ早く確定したいという人間の本能がプロスペクト理論ということです。

こんなトレードをしてしまうと損大利小になってしまうのは理解できると思います。

じゃあこれに打ち勝つにはどうすればいいのか?

sponsored link

こうしたほうがいいという裏付けを取る。

一番の方法は検証データをしっかり取って利益はリミットまでしっかり伸ばした方が期待値が高いなどのデータをしっかり取っていくことだと思う。

検証やデモトレードでは勝てたのに実践では勝てないという方は、プロスペクト理論にしっかりハマってしまってる場合が多いと思う。

検証の取り方はさまざまですし、自分の好きなように取っていけばいいと思う。

ハゲさんというトレーダーさんの検証方法が面白いという記事を書きました。

・手法の見つけ方や検証方法をまとめてみた。

検証とは手法を探すと思いがちですが、自分を知ることなんだと僕は思います。

 

少し話が逸れました。

ようは検証によって損切をリミットを決めてどちらかに到達するまではポジションを切らないと決めていたのなら、実戦でもそうするべきですよね。

指標が~とか今決済したら本日プラスだ~とか、そんなことを検証には入れていないと思います。

 

けど、実際トレードすると誰しもがローソク足の形がなんか嫌な予感したりプラスからマイナスになりそうだったり・・・

色々揺さぶってきますよね(/ω\)

そこで、僕なりに回避できる方法をいくつか書いてみようと思います。

OCO入れて寝る。

はい、これが一番です(笑)

だって損切と利確が定まってる場合のトレードなんて、結果見ずにもう勝ちのようなもんじゃないですか♪

実はエントリーした瞬間から勝負はついていた。でも書いたけど、エントリーして損切と利確が決まってるんだったらわざわざ見る必要ないですよね。

じゃあ寝ればいいじゃんという話。

赤で損切、青で利確って決めたのならもう設定して寝ればいいじゃないか・・・!

けどけど、なかなかポジション持って寝れないですよね・・・。

という方に、じゃあどうすれば寝れるのか考えてみた。

ロットを下げれば寝れるはず。

損切1000円、利確2000円として気になって寝れないとする。

確かに1000円あれば昼ご飯結構贅沢できるし、大事なお金だ。

このロットでトレードしてる方が損切100円、利確200円にしたらどうだろうか?

100円が大事じゃないという意味で受け取ってほしくないけど、寝れるんじゃないかと思う。

今の10分の1のロットにすれば利確ポイントまで伸ばせて、損切もサクサクできるんじゃないかと。

 

実はトレードを難しくしているのって、自分の欲なんですよね。

欲を出さないようにするには、ロットを下げれば解決できることがほとんど。

ということは、ロットを下げてOCO決めれば快眠できるということですね、上手くまとまりました( `ー´)ノ

・・・

って誰も快眠なんて求めてねぇーわ!!!笑。

 

プロスペクト理論によって人間は負けるように行動してしまうんだから・・・

プロスペクト理論を出ないようにすればいい。

決まった損切と利確を設定して後は見なかったら良い、チャートなんて閉じちゃえばいい。

お金を稼ぐために始めたのに、お金を意識しないように売買するなんて180度考えを変えないといけないので難しいかもしれない。

けど、デモで上手くいってるのにリアルで上手く行かないのはここだと思うんですよね。

僕みたいに去年マイナスだったり振るわなかった方は、一度ロットを下げてみるといいかもしれませんね!( `ー´)ノ

スポンサードリンク

sponsored link

down

コメントする




スポンサーリンク




プロフィール

FXトレーダーですがまだまだヒヨコレベル。
ブログでは初心者様などに「勉強になった。」と言われるような記事を書けるように頑張ってます。
質問や、書いてほしい記事、ビジネス提携の方はお気軽に連絡してください(^_-)







sponsored link